船橋とは

船橋駅(ふなばしえき)は、千葉県船橋市本町七丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道である

乗り入れ路線

JR東日本の総武本線と、東武鉄道の野田線(愛称「東武アーバンパークライン」)が乗り入れ、接続駅となっている。

  • JR東日本:各線(後述)
  • 東武鉄道:TD 野田線(東武アーバンパークライン) – 駅番号TD 35

JR総武本線は、快速線を走る総武快速線と、緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統に加え、一部の特急列車も停車する。東武野田線は当駅が終点となっている。

  • JO 総武線(快速):急行線を走行する総武本線の中距離電車。上り列車は東京駅を起点に横須賀線への直通運転も実施している。 – 駅番号「JO 25
  • JB 総武線(各駅停車):緩行線を走行する総武本線の近距離電車。平日の朝夕ラッシュ時のみ地下鉄東西線へ直通する列車も運行。 – 駅番号「JB 31

近くには京成船橋駅があり、乗り換えが可能である。JR船橋駅・京成船橋駅間接続および東武船橋駅・京成船橋駅間接続の連絡定期券が発売されている

 

 

西船橋駅(にしふなばしえき)は、千葉県船橋市西船四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東葉高速鉄道である

概要

当駅は、3社5路線が乗り入れている千葉県内での主要駅の一つであり、乗り換え客が多いことから混雑する駅となっている[1]。利用客数もすべての路線を合計すると千葉県の駅では最も多く、JR線だけでも船橋駅に次いで2位である。

当駅には本来、中山競馬場の利用者への交通の利便を図るという役割があった。その後、北隣に武蔵野線船橋法典駅が開業してからはその役割が低下したが、その後も競馬開催日などに北口から京成バスによる臨時シャトルバスが中山競馬場まで運行されている。武蔵野線の中では最大の乗換駅でもある。

当駅は、通称として「西船(にしふな)」と表現される。この名前が定着したことから、駅周辺における住居表示の実施に伴う町名変更によって「西船」という地名が登場した。

東京メトロの駅の中では最東端で、都営地下鉄も含めた東京の地下鉄全体でも最東端に位置する。

乗り入れ路線

JR東日本の各線(後述)、東京メトロの東西線、東葉高速鉄道の東葉高速線の3社の路線が乗り入れている。

JR東日本の駅に乗り入れている路線は総武本線武蔵野線京葉線(高谷支線、二俣支線)であり、このうち総武本線を当駅の所属線としている。総武本線に関しては緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車する。武蔵野線は当駅を終点としているが、京葉線両支線との間で相互直通運転が行われている。京葉線については、当駅が高谷支線の終点、二俣支線の起点となっている。駅番号は総武線と武蔵野線でそれぞれ「JB 30」と「JM 10」が付与されており、京葉線には付与されていない。

一方、東京メトロ・東葉高速鉄道の駅にはそれぞれ「T 23」「TR01」の駅番号が付与されている。地下鉄東西線は当駅が終点であるが、当駅を起点とする東葉高速線、およびJR総武線各駅停車(平日朝夕ラッシュ時のみ)との相互直通運転を行っている。東西線と総武線を直通する電車については、この東京メトロの駅に発着する。

JR総武本線快速線(総武快速線)は当駅を通過し、ホームも設けられていない。1991年平成3年)10月の千葉県議会で県側が「総武快速の「西船」停車は困難」と答弁し[2]2007年(平成19年)第2回船橋市議会定例会において市の企画部長が「千葉県や沿線の市町村がJR側に対して西船橋駅での総武快速線の停車を要望している」と答弁した[3]が、現在でもJR東日本側に快速ホーム設置用地は存在するものの、設置に関する動きは見られない。

 

津田沼(つだぬま)は千葉県習志野市の一地名である。習志野市が町村合併によって成立した際、中核となった前身自治体が当時の千葉郡津田沼町であり、今日習志野市の津田沼地区(旧久々田村)にその名を残す。ちなみに「千葉県習志野市津田沼」の現行行政地名は津田沼一丁目から津田沼七丁目、郵便番号は275-0016である[2]
ただし、単に「津田沼」と呼称した場合には、同駅北口商店街の一部を構成する船橋市前原地区や南口の谷津・奏の杜地区を含んだ「(概ね)津田沼駅周辺の地域」を指すことが多い

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